2016/09/15 02:19
犬なんか所詮、犬でもあります。
儚く短い命の定め 時間の違いをご理解下さい。ヒトは80歳 犬は20歳満期として、命は長くても4分の1。短いか長いかは誰も解りません。犬はその命を100%飼い主の為に20年尽くします。
その間に問題定義したいのは傷んでいる時間の長さについてです。例えば私の場合は長くて皮膚病と対峙した期間は半年です。その半年は人間で置き換えれば2年となります。単純計算ですがそうなります。その時間をヒトに換算すると2年痒かったとしたら地獄です。スタンダードの皮膚病で治るのが最短で半年です。
我慢する犬は2年です!飼い主さんがもし躊躇し間違ったならば1年。通常で2年。最悪は一生痒いわけです。
犬の時間はヒトの時間で、1年なら4年 2年なら8年…となります。
もし、ここで薬用シャンプーを2年使ったとしたら8年分薬品をぶっ掛けられているわけです。犬でも痛いんです。代弁者が居ないから言いますが、飼い主は最悪な事を選んでいます。8年間強制的に薬品ぶっ掛けられてみて下さい!それは精神的におかしくなるでしょう。それが正しいとしても痛いのを掛けられるのです。8年好きな人に…普通人間なら自殺モノです。
犬はヒトよりデリケートでダメージは多いです。緩い消毒液を8年かけられて8年後に治ったとしても正しい犬が居ると思いますか?そんな飼い主を見てきました。犬とはなにか?問う時間も犬達には無いのです。だから考えて下さい。
あなたの犬が死ぬ事も選べないような事をされている事実を誰よりも犬が好きなあなたがしている事を。痛いという感情を捨ててまで飼い主に尽くします。飼い主のあなたは何を選びますか?
僕は何も使わないことを選択しました。作るから待ってろと2年半掛けて今の処方のもとは出来たものです。
何が正しく何が間違っているかなんて解りません。出来る事をしたいんです。出来る事はただ優しいドッグシャンプーの開発でした。