犬用クリームなのか?人間用でもいいのではないですか?と、言われます。
きっかけは、organic w でした。これは元々猪猟師が普段使いする犬用クリーム油脂でした。それを蜜蝋で硬くしてハーブ精油を配合し使い易くした物でした。もちろん普通に食用油としても使います。その抗菌力や滅菌、プロテクト系として猟犬に使用していたものです。今でも使います。ココは宮崎でも一番南の端っこ。古くからの文化が残っております。その一つが猪脂でした。私はちなみに猪猟師でもあります。organic wがはじまりでした。
犬用なのは、日本蜜蜂の蜜蝋が(貴重らしいです)化粧品基材として少し認可が難しいです。世の中では蜜蝋とありますが、恐らくその効能は固める為で、薬効はものすごく薄い物が大半です。日本蜜蜂の蜜蝋の薬効など世の中にきっとあるとは思いますが、個体差やブレがありどれが正しいとはとても言い切れません。
恐らく精製した蜜蝋はとても高価で安全性の高い物ですが、薬効の部分で意味は薄いです。
ええ!世の中の殆どの蜜蝋の薬効は殆どないです。一応試しました。その物の信用性や精製方法過程に安全性が過多に加わり意味のない物となってます。意味のあるものは?自家製の日本蜜蜂の蜜蝋しかなかったです。
そのように考えて作ってしまいますと犬用でイイと思っております。ヒト用のはハードルが高い分コストもかさみ検査研究の事などあり出来ません。
なので、
犬用クリームです。
蜜蝋の抽出は重労働で時間がかかりますが、これがいいです!
人間の解ることなど少しなんです。学者の文献などは一般論であり、あてにならないと思っています。
